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50%のジガルデGXを利用したポケモンカード最大ダメージ考察(エクストラレギュレーション)

先程、2018年3月のジムバトルで手に入るプロモカードパック第4弾
SM_promopack_04.png
に封入されている50%のジガルデGX
u_2018022617450886c.png
が発表されたので
闘闘無無 リベレーションGX 120x
相手の手札を見て、その中にあるエネルギーの数x120ダメージ。
を使って、ポケモンカード最大ダメージを考察しようと思います。
レギュレーションはエクストラで考察したいと思います。
BW~2018年3月時点の最新カードまでで、禁止カードはフラダリの奥の手、げんしのちからアーケオス、巨大植物の森です。
コイントスは禁止で考えたいと思います。

・使用デッキ
ダメージ与える側
1kkV5V-GUU2Tw-k1kbFb.png
ダメージ受ける側
k1k1kF-K4hW61-kFFkVb.png
デッキ画像をを見て結構考えれば分かると思うので途中の立ち回りは割愛します。
コイン要素はないものの、そこそこ引きとかの条件がきついとは思いますが。

準備が整って、ダメージを与える側の番になったとします。
めんどいので与える側がA、受ける側がBとします。
Aのバトル場にはきあいのタスキとストロングエネルギー4個がついたマーシャドーGX、場にはスカイフィールドが出ていて、ベンチにはカイリキーが4体、エンペルトが2体、ディアンシープリズムスターが1体、ラフレシアが1体。山とトラッシュはいい感じに。
Bのバトル場にはきあいのタスキとストロングエネルギーが1個ついたマーシャドーGX、手札にはエネルギーが52枚、トラッシュにはポリゴンとピジョットEX、山札はエネ2枚、サイド残り1枚はエネ。

AのマーシャドーGX、トラッシュのポリゴンが覚えているテクスチャー3をBのマーシャドーGXに使います。
選ぶタイプは闘。
Bの番、念を込めて引いてきたのはエネルギー。
そのままトラッシュのトラッシュのポリゴンが覚えているテクスチャー3をAのマーシャドーGXに使って闘タイプを選びます。
Aの番、ククイ博士を使って、そのままトラッシュにあるジガルデGXのリベレーションGX!
(相手の手札のエネルギーの数53*120+ストロングとククイとベンチポケモンの特性20*12)*弱点4で26400ダメージ!
しかしBのマーシャドーGXきあいのタスキの効果でHP10を残して耐える。
Bの番、最後の山札1枚を引くが引いてきたのはエネルギー。そのままトラッシュにあるピジョットEXのオウムがえし。
(前の相手の番に受けたダメージ26400+ストロング20)*弱点4で105680ダメージ!
しかしAのマーシャドーGXもきあいのタスキの効果でHP10を残して耐える。
Aの番、ターゲットホイッスルを使ってポリゴンをベンチに出し、フラダリを使ってポリゴンをバトル場に呼び出します。
そのままマーシャドーGXでトラッシュにあるピジョットEXのオウムがえし!
(前の相手の番に受けたダメージ105680+ストロングとベンチポケモンの特性20*11)*4=423600ダメージ!
ポリゴンたまらずきぜつだぁーッ!!!

と、いうわけで僕の検証の結果、423600ダメージを出すことが出来る事がわかりました。

こうしたほうがもっとダメージ伸びるのでは!とか、このデッキじゃそれ成立しなくね?という方はTwitter@tunu1223まで連絡下さい。

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