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ポケモンサンムーン孵化乱数調整:色違い自然孵化からのTSV特定方法

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そもそも「TSV」とは?という方、少なからずいると思います。
TSVとは、「Trainer Shiny Value」の略で、直訳で「トレーナーの光る値」です。
TSVはIDから計算できます。
IDから計算されているということは、そう、ロムに依存していて、ロムリセしない限り変化することはありません。

もう一つ知っておいて欲しい単語が「PSV」です。
PSVとは、「Pokémon Shiny Value」の略で、直訳で「ポケモンの光る値」です。
PSVは、性格値という値から計算できます。
性格値は色違いかどうかの判定にしか使われていないのに何故性格値と呼ばれているのかというと、
4世代(ダイヤモンド・パール・プラチナ・ハートゴールド・ソウルシルバー)までは
性格を含む色々な値の決定に使われていたからです。その名残だと思って下さい。

TSVとPSVが一致すると色違いになります。
ということは、、
乱数でPSVの値が任意の値にできても、TSVの値が分かっていなければ色違いに出来ませんね。
だから頑張ってTSVを求めようとしているわけです。

~必要なもの~
国籍の違う孵化できる組み合わせの親
現在seed
個体値を確定できるような環境(3DSとロム2個ずつでクイック通信がオススメ)

~あるといいもの~
♂と♀の国籍の違うコイキング(コイキングは最も孵化歩数が短いから)
ひかるおまもり
まるいおまもり

1,親に何も持たせずあずかりやに預ける。
2,色違いが出るまで孵化する。
3,色違いの次に受け取ったタマゴまで孵化させる。
4,預けていた親を回収する。(親を回収するために拒否等していいです)
5,親と色違いのの個体を照らし合わせてどちらから何が遺伝しているかを確認する。
6,遺伝していない箇所の個体値を確定させる。
7,孵化を始める前のseedをconfigに入れた状態でSM孵化乱数ツールを起動する。
8,親の情報は遺伝箇所が反映されるようなものに設定、目標個体は6で求めた個体値と、遺伝箇所が反映されるようなものに設定
9,消費数は0~孵化した数×30ぐらいに設定すれば出るはず。計算ボタンを押す。
10,出た結果の消費数-3(違う種族で孵化していた場合-2)~出た結果の消費数に消費数を変更して、再度計算ボタンを押す。
11,結果のうち一番上の列の乱数列をコピーする。
12,それを以下の計算機に入れて、計算ボタンを押す。



13,結果がTSVです。
14,あとは孵化等で消費した後の現在seedの特定を参考に現在seedを求めて
 それと求まったTSVをconfigに入れれば次の乱数がすぐ出来ますね。

画像がなくて質素ですみません。そのうち追加します。

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